Book

ソール・オブ・マネー

Posted on 2013-06-10

51Ni8YD7U1L._SS500_

久しぶりにオススメの本について書いてみようと思います。

この本は尊敬している方から勧められて購入しました。最近出たばかりなのですが、さすが彼が勧めるだけあって、とても面白く、amazonから届いて一気に読んでしまいました。

著者のリン・トゥイスト(Lynne Twist)は世界的な活動家、コンサルタント、著述家で、40年以上にわたって多くの世界的な問題を解決する活動に中心的な存在として携わっている人です。

この本の内容は、僕の言葉で簡単に説明すれば、お金と人間との新しい関わり方について書かれた本です。

人類全体が大きくパラダイムシフトしていくこの時代において、人間とお金との関係について大切なことを伝えてくれています。

世の中には、お金が無くて不幸だと思っている人がいれば、有り余るほどのお金を持っていても幸せじゃない人も沢山います。

東日本大震災を経験した日本人は、お金やモノではない本当に大切なものついて深く考えるようになりました。

しかし、お金がなければ現代の世の中で生活していくことはできません。それが現実です。

その現実の中で、少しでもお金について悩むことがあるのなら、ぜひこの本を読んでみてください。

 


 

9月

Posted on 2012-09-03

気がつけば9月

2012年も3分の2の歳月が流れました。

最近は、ゆっくりですが、いろんなことが面白い方向にまわりはじめました。

夏休み中に、じっくりと時間をつくって、読みたかった本を読んだり、自分の心と正面から向き合う時間をつくったのが良かったのだと思います。

休み中には、お盆ということもあり久しぶりに過去を振り返ってみたりもして、過去のネガティヴなエネルギーを解放するエクササイズもしました。

そして、いにしえからマスターたちが何度も何度もいろんな方法で伝えて来たことを、本当の意味でリアルに感じることができた素晴らしい時間でした。

 

真っ正面から自分の心と向き合うほど、苦しい作業はありません。

でも、真っ正面から自分の心と向き合うほど、素晴らしいこともありません。

変わるのではなく、本来の自分の姿に戻っていく。

ずっとずっと深い所にいる本当の自分とその魂。

そこにアクセスすることができるのは、自分だけ。

そして、そこからしか本当の幸福を感じることは出来ない。

 

頭で理解することと、心で理解することは、全然違うこと。

思考のおしゃべりが静まった時にしか見えない世界があります。

そんな世界を垣間見ることができた良き休日でした。

 


RSS Feed  Posted in Book, Spiritual

 

オモシロキコトモナキヨヲオモシロク

Posted on 2012-08-03

おもしろきこともなき世をおもしろく

ご存じの方も多いでしょうが、これは高杉晋作の辞世の句と言われている言葉です。

僕は、幕末の志士の中で一番好きな人は誰かと問われれれば、坂本龍馬も好きだけれど、高杉晋作がとても好きです。

世界的な視野をもちながらも、自分の故郷の可能性も開拓し追求した彼の生きざまは、とても美しいと思うのです。

そして、それができたのは、彼が既成概念に囚われない柔軟性を持っていたからでしょう。

彼の凄まじい人生と、その師である吉田松陰の素晴らしさを垣間見てみたいなら、司馬遼太郎の「世に棲む日日」がオススメです。

これを読んだ直後の熱くなった人と人生について語り合いたいですね(笑)

 


RSS Feed  Posted in Book, Respect

 

朝時間

Posted on 2011-11-08

CHANDAN

今朝も早めに起床。

私にとって朝の時間はとても大切です。朝の過ごし方によって、その日一日の充実度は大きく違ってきます。

私は朝目覚めたら、すぐにストレッチやヨガして、体をほぐしバランスを整えます。

それから坐禅を組み瞑想をして心を整えます。

禅は瞑想の一形態です。かのスティーブジョブズも禅を日課としていました。

静かに座り、自分の心を見つめると、ても大きな収穫があります。

ジョブズはそうやって新しいアイデアのインスピレーションを得ていたようです。

極端に言えば、iPhoneやiPadなどの世に絶大な影響を及ぼした商品も、禅がなければ生まれなかったのかもしれません。

 

それと、どうしても解決できなかった問題があった日は、夜寝る前にアファメーションをすると効果的です。

私たちの潜在意識にははかり知れない力があるので、寝ている間に潜在意識にお願いしておくと、たいていの問題の解決策は朝にインスピレーションとして訪れます。

もし朝にインスピレーションがなくても、瞑想中に浮かんで来ることも多いです。

 

私はお酒の席が好きですが、深酒をせずに早めに就寝し、朝の時間をしっかりと作るようになってから一日の充実度が大きく変わっていきました。

眠いまなこをこすりながら仕事に向かうのと、体と心のバランスを整えてから、一日を始めるのでは充実度が桁違いです。

頭の中の無用なおしゃべりがなく、仕事に集中できるので、効率的に仕事やコミュニケーションを進めることができます。

人間関係に関する問題も、過度の感情の起伏が無くなっていくので改善されます。

 

瞑想や禅と言うと、何か宗教的なものかと煙たがる人がいますが、ライフスタイルにそれを取り入れることは、一流の経営者や成功者と言われる人たちにとっては今や当たり前のことです(私はまだまだ一流ではありませんが(^^;)。。。」

瞑想というと語弊をまねくことも多いので「内観する」という言い方をする方もいますが、簡単に言えば自分の心を客観的に見つめる時間をつくるってことです。

 

ちなみに私は健康のために朝食はとりません。コーヒーを飲む程度です。

「朝食はちゃんと食べなければダメ」神話は、私の中ではある本をきっかけに終演させました。

朝食抜きの生活を送るようになってから、体重も減り体調も以前より良くなりました。

 

もともと人間には朝食を食べるという文化がなかったようです。

本来の人間の生活リズムに従うことによって、メタボや成人病の予防にも効果的です。

なぜそうなそうなのかということについて、ご興味ある方は下記の本を読んでみてください。

ベタな名の本ですが、きっと納得すると思いますよ(^ ^)

 

ではまた(^ ^)ノ

 


RSS Feed  Posted in Book, Lifestyle