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iPhone5とアップルの思想

Posted on 2012-09-14

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アップルがついにiPhone5を発表しました。

9月13日のニューヨーク株式市場では、米アップル社の株価が上昇し上場以来の最高値を更新。日本の報道も、このスマートフォンの発売をニュースで大きく報じています。

さらにiPhone5の発売は米国のGDPにさえ少なからず影響を与えるとさえ予測されています。

仕事の一部ではiPhoneサイトやアプリの開発も手がけているアテルイにとっても、大きな影響があります。

iPhoneとはいったい何者なのか。

他社が新しいスマートフォンを発売したからといって、こんな騒ぎにはならないのは周知のとおりです。

現在、ハードウェア的な機能ではiPhoneよりも高機能なスマートフォンは沢山あります。

新商品のiPhone5にしても、それらに対してずば抜けて何かが機能的に凄いわけではありません。

では、なぜiPhoneがこんなにも注目されるのか。

それはズバリ「Appleのサービスに対する思想」が素晴らしいからです。

iPhone単体で使うだけでは、その実力のほんの一部分しか発揮できません。

しかし、MacやiPadなどの製品と連携したとき、その本領が発揮されます。

iTunesやiCloudを介した連携はもちろんのこと、あらゆるポイントでシームレスに使いこなすことができます。さらにデザインやマーケティング戦略も含め細部に至るまでアップルの思想が貫かれています。

詳細については、長くなるし専門的な話も多いので次の機会しますが、誰かにスマートフォンの購入についてアドバイスを求められたらこう言います。

スマートフォンとしてだけ使うならiPhoneであるメリットはそれほどありません。でも、PC(特にMac)やiPadなどと連携させて使うならiPhoneがお勧めです。」

私はアップルオタクではなく、WindowsマシンもMac以上に古くから使ってきていますが、やはり現在のアップル製品は素晴らしいというのが正直な感想です。

年内には小型のiPadも発売されるそうなので、アマゾンのKindleも含めそちらも楽しみですね。

ということで、とりあえずiPhone5は予約します(笑)

 


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